第2回ACTフェローシップ特別講演会を開催しました。

2007年 12月 7日

 12月7日(金),第2回ACTフェローシップ特別講演会を開催しました。
 特別講演は,徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 エコシステムデザイン部門社会環境システム工学 教授 上月康則氏を招き,「事例に学ぶ次の南海地震津波の被害予測」と題して講演をしていただきました。
 引き続き,本校教員による地域連携事例報告として,建設システム工学科 助教 大田先生から「県南における産官学民による環境保全活動」と題して報告がありました。
 また,会員企業間及び本校教職員との情報交換を図るため,ACT会員企業3社から自社のPRや取り組み紹介をしていただきました。
 今年度から実施している企業紹介は,お互いの情報を知ることのできるよい機会となっています。
 今回の共通テーマ・キーワードは「環境」であり,当日はACT会員や本校教職員約55名が参加し、熱心に聴講していました。
 講演会終了後は第2回あなん高専・交流プラザを開催しました。展示パネルを囲み、交流を深める和やかな会となりました。


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