部長
久米 大郎(制御情報工学科5年)
クラブ顧問
藤居 岳人(一般教科)
クラブの紹介
沖縄文化交流会(略称:沖文)は,春休みに沖縄本島の東に浮かぶ久米島に行きます。そして,そこのさとうきび農家に住み込んで農作業の手伝いをします。農作業の手伝いというと大変なように思いますが,沖縄の異文化とのふれあい・美しい自然に囲まれた生活等を通して,充実した時間を過ごすことが必ずできると思います。興味のある方はぜひ部長か顧問教員の教員室を訪ねてきて下さい。
部員数(2004年4月現在)
専攻科 2年 2名
本科 5年 2名
4年 1名
3年 0名
2年 0名
1年 1名
合計 6名
本科 5年 2名
4年 1名
3年 0名
2年 0名
1年 1名
合計 6名
活動内容
春休み中に沖縄県久米島において農作業活動を行なう
その他のコメント(クラブのアピール)
平成15年3月に久米島に行った村田温志君のコメントです。
「久米島農作業活動に参加して」 村田温志
久米島で我々三人は度肝を抜かれました。空がものすごく広くて,海は透き通るように青く,遠くを眺めると空と海の境界線がわからない,不思議な感覚を味わうことができました。ビーチには真っ白なサンゴがあり,日本の渚百選に選ばれるほど美しいものでした。 また,人は細かいことを気にしない大らかな人が多く,警察沙汰も全くなさそうで,十六日間滞在して,パトカーを見ることは一度もありませんでした。食事は滞在先のお母さんが作ってくれて,豚足やチャンプルなど,好みによると思いますが,僕としてはとてもおいしかったです。しかし,楽しいことばかりではありません。農作業は一日七時間程でほぼ毎日。暑いということもあり,大変厳しいものです。実際,我々は五日くらいで仕事に対しては嫌気がさしました。なので,体力に自信のない人はやめておいた方がいいと思います。 けれど,我々はこの沖縄文化交流を通して,自然のすばらしさ,人の温かみに触れ,人間として大きく成長できたと確信しています。自然が大好きな人,何か新しいことに挑戦してみたいと思っているあなたはぜひ参加して見てください。すばらしい体験ができるはずです。
