阿南工業高等専門学校
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第3回研究談話会を開催しました。

2011年 11 月 25日 金曜日

 11月16日(水),第3回研究談話会を開催しました。
 
 今回は藤井浩美教員より「在外研究報告」と題し,本校学生の海外研修先への訪問や英国ウォ-リック大学で行った「自律的英語学習者育成に向けたアクションリサーチプロジェクト」について報告がありました。
 引き続き,田上隆徳教員から「高専間教員交流制度報告」と題し,香川高専(高松キャンパス)における人事交流体験談,同校の概要や特色ある取り組み等について報告があり,参加した47名の教職員からは,活発な意見・質問等が出て,大変有意義な談話会となりました。


「那賀の里低炭素サミットin木沢」を開催

2011年 11 月 24日 木曜日

11月18日(金)~20日(日),阿南工業高等専門学校と徳島県地球温暖化防止活動推進センター主催により近年関心の高い低炭素社会や再生可能エネルギーをテーマに「那賀の里低炭素サミットin木沢」を四季美谷温泉ほかで開催しました。
 「那賀町エコあかりコンソーシアム会議」では,本校の池添純子研究員が実施している同町の木沢,木頭両地区で家庭の白熱電球をLED電球に交換する大規模な実験「エコあかりプロジェクト」の結果を報告。プロジェクトによるCO2削減効果やライフスタイル調査結果などを発表するとともに,家庭でのCO2削減のあり方について意見をとりまとめました。
 「グリーンニューディールサミット」では,県内外から約40名が参加し,本校の加藤研二准教授が「低炭素社会の構築に向けて」と題し基調講演を行った後,徳島大学や那賀町職員らが小水力発電やバイオマスの利活用への取り組みなどを紹介し,今後のあり方について討論しました。
また本校地域連携・テクノセンターと那賀町で実施している共同研究「小水力発電の開発と導入」に関するパネル展示なども行われ,参加者は,産学民官協働で行われている最先端の取り組みについて興味深く見入っていました。 


高知高専にてティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップを開催

2011年 11 月 21日 月曜日

11月11日(金)から13日(日)までの3日間,高知高専において「ティーチング・ポートフォリオ(TP)作成ワークショップ」(阿南高専主催)を開催しました。
TPとは,自らの教育活動について振り返り,自らの言葉で記し,多様なエビデンスによって記述を裏付けた「教育業績記録」のことであり,TPを作成することにより,自らの教育改善に役立てることができるツールとなっています。
本校では,すでに5回のワークショップを開催しており,TPの普及と発展を目指して四国地区高専からもTP作成者(メンティー)を受け入れています。今回初めて他高専でワークショップを開催し,本校からのTP作成の援助者(メンター)によりワークショップ開催のノウハウを直接伝えることができました。
 高知高専からは7名のメンティーが参加。本校2名のメンターに加え,本校でTPを作成した高知高専教員3名が,初めてメンターとしてTP作成の援助に取り組くみました。メンターとメンティーがすべて高専教員によってTP作成ワークショップが行われるということは非常に珍しく,高専教員に適合したTPの開発に向けての勢いを感じさせられました。
 参加者からは,「別の高専,それも所属学科も違う方とじっくりと,1対1でお話しできて大きな収穫があった。」「普段,もやもやと考えていたことを整理できたことが最も良かったです。」「他の参加者の教育の視点や教育手法の具体例が聞けて参考になった。」等の声が聞かれました。


平成23年度原子力人材育成特別講演会 「放射線概論 放射線の性質と利用 原子力の平和利用における放射線被ばくの問題」を開催しました

2011年 11 月 14日 月曜日

 11月14日(月)に平成23年度原子力研究環境整備補助金 原子力研究促進事業「四国内の高等専門学校と企業の連携に基づく原子力人材育成」の一環として,特別講演会 「放射線概論 放射線の性質と利用 原子力の平和利用における放射線被ばくの問題」を校内講義室で開催しました。
 放射線について関心が高まるなか,Gネイチャーコミュニケーション代表 後藤千春 氏を講師にお迎えし,放射線の性質,日常生活と放射線,放射線の人体への影響,医療分野における応用等についてわかりやすく説明を受けました。
 参加した学生及び教職員は,専門的な知識を深めることができ,また質問等も交わされるなど,大変有意義な講演会となりました。


四国移動型&自律型ロボットトーナメント2011(SMART2011)」で特別賞受賞

2011年 11 月 11日 金曜日

去る10月30日,とくぎんトモニプラザにて,本校が当番校として四国移動型&自律型ロボットトーナメント2011(SMART2011)を開催しました。大会には,中国・四国地区の高専生から大学生,大学院生まで総勢25チームの73名の参加があり,過去最高の盛り上がりとなりました。
 本校からはLEGO同好会から「ビック+」(住友翔さん,川口雄大さん,山崎祐弥さん),「ぴーすけVer0.9」(香川真人さん,河口巧さん,岸卓磨さん),制御情報工学科4年生から「polka」(藤川明広さん,小濱絋大さん,谷添有祐さん),「シャゴホット」(上田勇輝さん,芝原優真さん,他1名)の4チーム12名がエントリーしました。
 競技課題は「The Curling」。2分間の競技時間終了後において,対戦チームよりも多くのピンポン球をHouse(ピンポン球を投げ入れる同心円)またはButton(ティーラインとセンターラインの交点であるHouseの中心)に入れたチームを勝ちとするカーリングに似た対戦型競技です。
予選リーグ,決勝トーナメントともに激戦の末,優勝は徳島大学「バスケッす(ばすけっす)」,準優勝は徳島文理大学「万枚ん(まんまいん)」,技術賞は徳島大学「トライアル(とらいある)」,デザイン賞は徳島文理大学「混濁共鳴(べるべっとはうりんぐ)」となりました。
大学生,大学院生を相手に必死に頑張った高専勢(本校のほか香川高専,津山高専)6チームでしたが,大学勢(徳島大学,徳島文理大学)の壁は厚く,いずれのチームも決勝トーナメントに出場でませんでした。しかし,参加チーム中,唯一,分離タイプのロボットで大会に臨んだ「ビッグ+(びっぐぷらす)」と,特殊なピンポン球の取り込み機構が評価された「polka(ぽるか)」(いずれも阿南高専)の2チームが特別賞を受賞しました。
会場からは,ロボットがポイントを獲得したり,ユニークな動きを見せるたびに,歓声や拍手が沸き起こりました。
参加した学生は,来年度の大会に向けさらなる技術の向上を誓いました。
 今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。


とくぎんトモニプラザにて中学生ロボット競技会(第10回記念大会)を開催(10/29)

2011年 11 月 10日 木曜日

阿南工業高等専門学校では,10月29日(土)に,徳島銀行の後援により中学生ロボット競技会第10回記念大会を,とくぎんトモニプラザにて開催しました。今大会には,県内各中学校から17チームの参加がありました。
 今回の競技名は,「ACT CUP 2011」。LEGO MINDSTORMSで製作した自律型ロボットを用いて,フィールド上のMissionを順番にクリアしながら,制限時間内により多くのピンポン球を相手ゴールに入れたチームの勝ちとなる対戦型競技です。自分たちのアイデアを形に したロボットが,相手チームと激しくバトルするたびに大きなため息や歓声が飛び交い,白熱した競技が展開されました。
 激戦の結果,優勝は羽ノ浦中学校「Stinger」,準優勝は鳴門市第一中学校「朱豪(チュモン)」,アイデア賞は藍住中学校の「ソロモン」,徳銀杯は鳴門教育大学附属中学校の「なかよしの30号」,技術賞は鳴門教育大学附属中学校の「なかよしの29号」でした。


第6回蒼阿祭(第49回高専祭)を開催

2011年 11 月 10日 木曜日

平成23年11月5日(土),6日(日),第6回蒼阿祭(第49回高専祭)を開催しました。今年のテーマは「蒼阿祭に行かないなんてどうかしてるぜ!」。
蒼阿祭執行委員会の指揮のもと,専門展示(機械・電気電子・制御情報・建設システム・化学),模擬店,軽音楽ライブ,公演(吹奏楽・ストリートダンス・演劇・落語),展示(美術・写真・書道・ボランティア),学生会と阿南保健所によるプレママ・プレパパ体験など,各種イベントが行われました。また、仮装大会やビンゴゲーム、スタンプラリーも盛り上がりました。
土曜日はあいにくの雨天でしたが,日曜日は天気も回復し,駐車場が満杯となる盛況ぶりでした。


「徳島ニュービジネス支援賞2011」LED産業振興賞を受賞

2011年 11 月 10日 木曜日

 10月27日、アスティとくしま「徳島ビジネスチャレンジメッセ2011」の会場において「徳島ニュービジネス支援賞2011」の発表・表彰があり,本校LED技術者養成講座3回生のC班が「徳島県南地域振興を目的とするLED可視光無線通信機の開発」により部門賞のLED産業振興賞を受賞しました。


「徳島ニュービジネス支援賞2011」地域開発モデル賞を受賞

2011年 11 月 10日 木曜日

 10月27日、アスティとくしま「徳島ビジネスチャレンジメッセ2011」の会場において「徳島ニュービジネス支援賞2011」の発表・表彰があり、本校地域連携テクノセンター(西岡 守、宇野 浩、鶴羽正幸、森岡和美)が「小水力発電の開発と導入に向けたビジネスモデルの構築」により部門賞の地域開発モデル賞を受賞しました。


「徳島県南のLED関連技術者養成講座」第3回生修了式・称号付与式・成果発表会を開催

2011年 11 月 10日 木曜日

 10月28日、アスティとくしまにおいて「徳島県南のLED関連技術者養成講座 第3回生修了式・称号付与式・成果発表会を開催しました。
 本講座は、本校が平成19年度文部科学省科学技術振興調整費(地域再生人材創出拠点の形成)に採択され、県内の地域経済の活性化を目標にLED関連技術者を創出できる人材養成事業として開講してきたもので、このたび、第3回生11名が2年の課程を終え、無事にこの日を迎えました。小松満男校長からの修了証授与に続き、徳島県、阿南市および本校の3機関連名による「とくしまLEDテクノフェロー」の称号(認定証)が飯泉嘉門徳島県知事から付与されました。
 式の後、パワーポイント等を用いて修了生による成果発表会が行われ、多くの出席者が発表に聞き入っていました。