阿南工業高等専門学校
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「徳島ニュービジネス支援賞2011」地域開発モデル賞を受賞

2011年 11 月 10日 木曜日

 10月27日、アスティとくしま「徳島ビジネスチャレンジメッセ2011」の会場において「徳島ニュービジネス支援賞2011」の発表・表彰があり、本校地域連携テクノセンター(西岡 守、宇野 浩、鶴羽正幸、森岡和美)が「小水力発電の開発と導入に向けたビジネスモデルの構築」により部門賞の地域開発モデル賞を受賞しました。


「徳島県南のLED関連技術者養成講座」第3回生修了式・称号付与式・成果発表会を開催

2011年 11 月 10日 木曜日

 10月28日、アスティとくしまにおいて「徳島県南のLED関連技術者養成講座 第3回生修了式・称号付与式・成果発表会を開催しました。
 本講座は、本校が平成19年度文部科学省科学技術振興調整費(地域再生人材創出拠点の形成)に採択され、県内の地域経済の活性化を目標にLED関連技術者を創出できる人材養成事業として開講してきたもので、このたび、第3回生11名が2年の課程を終え、無事にこの日を迎えました。小松満男校長からの修了証授与に続き、徳島県、阿南市および本校の3機関連名による「とくしまLEDテクノフェロー」の称号(認定証)が飯泉嘉門徳島県知事から付与されました。
 式の後、パワーポイント等を用いて修了生による成果発表会が行われ、多くの出席者が発表に聞き入っていました。


JSTイノベーションサテライト徳島研究成果報告会にて研究成果を発表

2011年 11 月 9日 水曜日

10月28日(金),ホテルクレメント徳島で開催されたJSTイノベーションサテライト徳島研究成果報告会において,寄附講座 塚本史郎特別研究教授が3年間の研究成果を発表しました。
本報告会は,地域産業の振興や活性化,科学技術振興事業に対する理解を深めていただくことを目的とし開催されました。
 研究課題「窒化ガリウム基板を用いた固定型遷移金属触媒の開発」は平成20年度から3年間,代表研究者である塚本史郎特別研究教授が,シオノギファーマケミカル株式会社(旧 日亜薬品工業株式会社),物質・材料研究機構,日本原子力研究開発機構,鳥取大学を共同研究機関として実施したものです。
本課題は,省エネルギーでリサイクル可能,ローコストな地球に優しい「薬づくり」等を可能とするものです。すでに迅速かつ経済的な化合物ライブラリーの構築にも実績をあげており,ますますの進展が期待されています。
当日参加した200名あまりの聴衆は,最先端でありながら身近な生活にも大きな影響を及ぼす研究に興味深く聴きいっていました。
 
詳細は,育成研究成果報告書をご覧ください。


第2回知的財産権セミナー(学生向け)を開催しました

2011年 11 月 9日 水曜日

11月2日(水),本科5年生及び専攻科生を対象に第2回知的財産権セミナー(学生向け)を開催しました。
今回は講師に技術ジャーナリスト(元日経プロデュサー)丸山 正明氏をお招きし,「多彩に学ぶことの意味 ―今後,日本は何で食べていくのか― 」と題した特別講義を聴講しました。
 高専で学んでいる授業が実社会とどのように関連するのか,その意味を,最近の国際情勢や産学連携の事例を踏まえて,わかり易く解説して頂きました。少々刺激的な副題を反映して,講演中に多数の発問がなされるという,双方向型のセミナーとなりました。参加学生は,学びを社会情勢と関連づけることの重要性を実感できたと思われます。また,第一線のジャーナリスト魂に触れることのできる機会にもなりました。
当日は学生40名が参加し,大変有意義な時間となりました。


第3回知的財産権セミナー・第2回研究談話会を開催しました

2011年 11 月 9日 水曜日

11月2日(水),第3回知的財産権セミナー・第2回研究談話会を開催しました。
今回は講師に技術ジャーナリスト(元日経プロデュサー)丸山 正明氏をお招きし,「産官学連携で知恵を集約するカギ」と題した特別講演会を開催しました。
 日本は研究開発では優位に立っていても,グローバル化がすすむなか,新規事業モデルを企画,実現するためには,産官学が連携し,知的財産権をスムーズに活用できる体制を早急に構築することが重要である。そのためには高等教育において,複雑な問題を持続的に解決する能力と,コミュニケーション能力を備えた人材の育成が急務であるとのご助言を賜りました。
当日は教職員及び企業関係者42名が参加し,質問も交わされ,大変有意義な講演会となりました。


11月5日(土),6日(日) 第6回蒼阿祭を開催します!

2011年 11 月 2日 水曜日

ドイツフェスティバルにLED ディスプレイを出展しました

2011年 10 月 27日 木曜日

 10月23日(日),東京都港区の有栖川宮記念公園及びドイツ大使館において,ドイツフェスティバル「絆をつなごうドイツと日本」が開催され,徳島県ブース内に阿南高専から手書き入力機能とレーザー射撃ゲーム機能を併せ持ったLED ディスプレイを出展しました。
 このイベントは,日独交流150周年とドイツ統一記念日を祝して,東京ドイツ文化センター,在日ドイツ商工会議所,そしてドイツ大使館の共催により行われました。当日,日独交流が150周年を迎えるにあたり,両国にて実施される交流事業のドイツ側,日本側の名誉総裁であるクリスティアン・ヴルフドイツ大統領と皇太子殿下が同フェスティバル会場に駆けつけてくださいました。
 出展した徳島県ブースでは,徳島県とドイツとの深い関係を示したパネルを展示し,来訪者が熱心に質問されていました。その中で,阿南高専が出展したLED ディスプレイにも大人から子供まで多くの方が体験し,「絵が描けて楽しい。」,「射撃ゲームをもう1回したい。」ととても楽しんでくれていました。徳島県としても産業の中心であるLED を紹介することができたと思います。


アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2011四国地区大会に出場(10/23)

2011年 10 月 25日 火曜日

10月23日(日)新居浜工業高等専門学校においてアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2011四国地区大会が開催されました。本校からは阿南高専AチームのGustnado(ガストネード),BチームのVega(ベガ)がエントリーしました。
Aチームは準決勝まで勝ち進み,強豪香川高専詫間Bチームに逆転勝ちを収めましたが,決勝戦で香川高専詫間Aチームに惜しくも敗れ準優勝となりました。
Bチームは1回戦では完全なパフォーマンスを披露し,タッチダウンを見事に決めました。2回戦では残念ながら敗退してしまいましたが,試合後のデモンストレーションでは4つのボールを一気に投げる豪快な動作を披露し会場を沸かせました。Bチームのロボットは全国初遠心力タイプでタッチダウンを達成したロボットであり,そのアイデアと技術を認められ,「アイデア賞」ならびに「特別賞本田技研工業」をいただきました。


秋季球技大会を実施

2011年 10 月 24日 月曜日

 10月21日(金)、恒例の秋季球技大会を実施しました。
 天候はあいにくの曇天でしたが、サッカー、ソフトボール、バレーボール及び、バスケットボールの4種目を行い、各クラスとも勝利に向かって一致団結、熱戦がくりひろげられました。
 なお、各種目の成績は次のとおりです。

総合         優勝 5M  準優勝 3M
サッカー       優勝 5M  準優勝 3M
ソフトボール     優勝 2C  準優勝 3M
バレーボール    優勝 5M  準優勝 5C
バスケットボール  優勝 4M  準優勝 3C


公開講座「レーザでオリジナル時計を作ろう! 2011」無事終了しました

2011年 10 月 24日 月曜日