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阿南市との連携協力推進会議を開催
2010年 4 月 22日 木曜日4月22日(木)、平成22年度阿南市と阿南高専との連携協力推進会議が本校において開催されました。
これは、平成15年1月に締結した連携協力協定に基づく双方の連携事業を推進するためのものであり、本会議には阿南市と本校の委員及び各専門部会から34名が出席しました。
開会にあたり、本校岩佐副校長から「地域の振興と教育研究の充実のため、更に連携を図っていきたい。」と挨拶があり、引き続いて各専門部会の代表者から21年度の事業報告及び今年度の事業計画について説明があり、次の3事業の継続実施が承認されました。
1.LED基板等開発事業
2.電子自治体構築についての研究事業
3.小・中学校及び生涯学習への講師派遣等事業
また、本校中村図書館長からは阿南市立図書館と本校図書館との連携協力についての報告がありました。
ドイツからの留学生が阿南市長と徳島県知事を表敬訪問しました
2010年 4 月 22日 木曜日阿南高専では,ドイツ・ニーダーザクセン州のオスナブリュック応用科学大学及びオストファリア応用科学大学との間に「学術交流協定」を締結し,学生の交換留学,教員の研究交流を推進しています。
今年3月からは,オスナブリュック応用科学大学より,レオンマッヒェンズ君,マルテケンパー君,ヴィタリブラック君が留学しており,このたび,地元阿南市の市長並びにニーダーザクセン州と友好交流協定を結んでいる徳島県の知事を表敬訪問しました。
阿南市長はご自身がヨーロッパ旅行をしたときのことを思い出され,街並みや食べ物の話に花が咲き,また,徳島県では知事があいにく出張したため,副知事から「協定大学から初の留学生として,両国の架け橋になって欲しい。」と来県を歓迎されました。3名の留学生は「日本の技術・文化に深い興味があったので,留学できてうれしい。研究成果と,企業へのインターンシップを楽しみにしている。」と応えました。
平成22年度徳島県南のLED関連技術者養成講座開講式を開催
2010年 4 月 14日 水曜日水泳部の安村泰輝君が男子200mバタフライで県新記録を更新
2010年 4 月 12日 月曜日2年生の安村泰輝君は、3月27日〜30日東京辰巳国際水泳場で開催された第32回全国JOCジュニアオリンピック春季水泳競技大会に出場しました。男子200mバタフライにおいて、2:01.06を記録し自身が2月に樹立した短水路における徳島県新記録・徳島県高校新記録を更新しました。
また、安村君は2009年度徳島県水泳連盟の優秀選手(高校男子)として表彰されました。
平成21年度国立高専教員顕彰に2名が受賞しました
2010年 4 月 8日 木曜日平成22年度本科入学式・編入学式並びに専攻科入学式を挙行
2010年 4 月 5日 月曜日 阿南高専では4月5日(月),平成22年度本科入学式・編入学式並びに専攻科入学式を執り行いました。
式典では,編入学生2名、留学生3名、専攻科入学生16名を含む入学生181名の名前が順に読みあげられ,校長による入学許可が行われました。
その後,建設システム工学科 石川千尋さんが本科入学生及び編入学生を代表して宣誓を行い,続いて専攻科入学生を代表して,電気・制御システム工学専攻の大平 融君が宣誓を行いました。
校長の式辞,来賓 阿南市長 岩浅嘉仁氏の祝辞のあと,校歌を斉唱して式典は終了しました。
式終了後には,副校長から学校役員の紹介が行われ,錦織浩文学生相談室長が学生相談の業務内容を説明しました。
ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップを開催しました
2010年 4 月 1日 木曜日阿南高専では,3月23日(火)から25日(木)までの3日間の日程で,国立高専としては初めての本格的な「ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ」を開催しました。
これは自らの教育活動について振り返り,自らの言葉で記し,多様なエビデンスによって記述を裏付けた「教育業績記録」を作成することにより,教育改善に役立てるものです。
校内から教員7名の参加があり,大阪府立高専の北野健一氏ら校外からの招へいメンター3名に加え,学内メンター2名により,3回の個人ミーティングを経てティーチング・ポートフォリオを完成させました。
修了式では,小松校長から修了証が授与され「今後の教育活動で,その成果が活かされることを期待します。」と述べられました。
参加者からは,自らの教育理念と教育実践の関係を認識でき有意義であった等の声が聞かれました。






