阿南工業高等専門学校
Japanese/English

‘campusnews’ 一覧



阿南高専エコらぼがe-とくしま推進財団表彰を受けました

2011年 11 月 29日 火曜日

阿南高専エコらぼは,e-とくしま推進財団が募集を行った「徳島県内の高等教育機関等に
属し,ICTに関して優秀な業績を残した団体」に応募し,この度,表彰を受けました。
授賞式は11月25日(金)に徳島県庁で行われ,阿南高専エコらぼの代表 建設システム工学
科 加藤研二准教授が齋藤 秀生財団理事長(副知事)から賞状を受け取りました。
 阿南高専エコらぼの活動が「環境と健康の両立」をめざした情報システムの開発。及び交通
社会実験への適用に対する活動に功績が認められたものです。


平成23年度原子力人材育成特別講演会 「東日本大震災以降の日本のエネルギー状況」を開催しました

2011年 11 月 29日 火曜日

11月21日(月)に平成23年度原子力研究環境整備補助金 原子力研究促進事業「四国内の高等専門学校と企業の連携に基づく原子力人材育成」の一環として,特別講演会 「東日本大震災以降の日本のエネルギー状況 」を校内講義室で開催しました。
 エネルギーについて関心が高まるなか,四国電力(株)広報部エネルギー広報グループリーダー多田羅 昌嗣 氏を講師にお迎えし,エネルギー供給に対する東日本大震災の影響や,放射線の基礎知識,伊方発電所での大規模災害に備えた取り組み状況,松山太陽光発電所の概要等についてわかりやすく説明を受けました。
原子力発電の燃料棒やペレットの模型,計測キットを用いた具体的な解説で,参加した学生及び教職員は,専門的な知識を深めることができ,また質問等も交わされるなど,大変有意義な講演会となりました。


青少年のための科学の祭典2011徳島大会(阿南市科学センター)で青少年向けものづくり教室を開催

2011年 11 月 28日 月曜日

11月27日(日)に阿南市科学センターで催された「青少年のための科学の祭典2011徳島大会」において、阿南高専技術部がものづくり教室を開催し、小中学生にものづくりの楽しさを紹介することで高専をアピールしました。
 本イベントは、青少年が実験や工作などの実体験を通して科学を楽しむ場を提供し、科学リテラシーの涵養を目指すことを目的として毎年開催されており、今回本校は「光る電子オルゴールをつくろう」をテーマに「ICにオリジナルプログラムを入力しよう!」と「はんだコテを使って電子工作を体験しよう!」の2ブースに出展しました。
 技術職員の熱心な指導のもと、参加した97名の小中学生は、プログラム入力やはんだ付けに取り組み、大変盛況でした。実習を通して科学的事象を実感・体感することで、ものづくりへの関心を高めることができ、また、高専に興味を持ってもらうきっかけになりました。


第3回研究談話会を開催しました。

2011年 11 月 25日 金曜日

 11月16日(水),第3回研究談話会を開催しました。
 
 今回は藤井浩美教員より「在外研究報告」と題し,本校学生の海外研修先への訪問や英国ウォ-リック大学で行った「自律的英語学習者育成に向けたアクションリサーチプロジェクト」について報告がありました。
 引き続き,田上隆徳教員から「高専間教員交流制度報告」と題し,香川高専(高松キャンパス)における人事交流体験談,同校の概要や特色ある取り組み等について報告があり,参加した47名の教職員からは,活発な意見・質問等が出て,大変有意義な談話会となりました。


「那賀の里低炭素サミットin木沢」を開催

2011年 11 月 24日 木曜日

11月18日(金)~20日(日),阿南工業高等専門学校と徳島県地球温暖化防止活動推進センター主催により近年関心の高い低炭素社会や再生可能エネルギーをテーマに「那賀の里低炭素サミットin木沢」を四季美谷温泉ほかで開催しました。
 「那賀町エコあかりコンソーシアム会議」では,本校の池添純子研究員が実施している同町の木沢,木頭両地区で家庭の白熱電球をLED電球に交換する大規模な実験「エコあかりプロジェクト」の結果を報告。プロジェクトによるCO2削減効果やライフスタイル調査結果などを発表するとともに,家庭でのCO2削減のあり方について意見をとりまとめました。
 「グリーンニューディールサミット」では,県内外から約40名が参加し,本校の加藤研二准教授が「低炭素社会の構築に向けて」と題し基調講演を行った後,徳島大学や那賀町職員らが小水力発電やバイオマスの利活用への取り組みなどを紹介し,今後のあり方について討論しました。
また本校地域連携・テクノセンターと那賀町で実施している共同研究「小水力発電の開発と導入」に関するパネル展示なども行われ,参加者は,産学民官協働で行われている最先端の取り組みについて興味深く見入っていました。 


高知高専にてティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップを開催

2011年 11 月 21日 月曜日

11月11日(金)から13日(日)までの3日間,高知高専において「ティーチング・ポートフォリオ(TP)作成ワークショップ」(阿南高専主催)を開催しました。
TPとは,自らの教育活動について振り返り,自らの言葉で記し,多様なエビデンスによって記述を裏付けた「教育業績記録」のことであり,TPを作成することにより,自らの教育改善に役立てることができるツールとなっています。
本校では,すでに5回のワークショップを開催しており,TPの普及と発展を目指して四国地区高専からもTP作成者(メンティー)を受け入れています。今回初めて他高専でワークショップを開催し,本校からのTP作成の援助者(メンター)によりワークショップ開催のノウハウを直接伝えることができました。
 高知高専からは7名のメンティーが参加。本校2名のメンターに加え,本校でTPを作成した高知高専教員3名が,初めてメンターとしてTP作成の援助に取り組くみました。メンターとメンティーがすべて高専教員によってTP作成ワークショップが行われるということは非常に珍しく,高専教員に適合したTPの開発に向けての勢いを感じさせられました。
 参加者からは,「別の高専,それも所属学科も違う方とじっくりと,1対1でお話しできて大きな収穫があった。」「普段,もやもやと考えていたことを整理できたことが最も良かったです。」「他の参加者の教育の視点や教育手法の具体例が聞けて参考になった。」等の声が聞かれました。


平成23年度原子力人材育成特別講演会 「放射線概論 放射線の性質と利用 原子力の平和利用における放射線被ばくの問題」を開催しました

2011年 11 月 14日 月曜日

 11月14日(月)に平成23年度原子力研究環境整備補助金 原子力研究促進事業「四国内の高等専門学校と企業の連携に基づく原子力人材育成」の一環として,特別講演会 「放射線概論 放射線の性質と利用 原子力の平和利用における放射線被ばくの問題」を校内講義室で開催しました。
 放射線について関心が高まるなか,Gネイチャーコミュニケーション代表 後藤千春 氏を講師にお迎えし,放射線の性質,日常生活と放射線,放射線の人体への影響,医療分野における応用等についてわかりやすく説明を受けました。
 参加した学生及び教職員は,専門的な知識を深めることができ,また質問等も交わされるなど,大変有意義な講演会となりました。


四国移動型&自律型ロボットトーナメント2011(SMART2011)」で特別賞受賞

2011年 11 月 11日 金曜日

去る10月30日,とくぎんトモニプラザにて,本校が当番校として四国移動型&自律型ロボットトーナメント2011(SMART2011)を開催しました。大会には,中国・四国地区の高専生から大学生,大学院生まで総勢25チームの73名の参加があり,過去最高の盛り上がりとなりました。
 本校からはLEGO同好会から「ビック+」(住友翔さん,川口雄大さん,山崎祐弥さん),「ぴーすけVer0.9」(香川真人さん,河口巧さん,岸卓磨さん),制御情報工学科4年生から「polka」(藤川明広さん,小濱絋大さん,谷添有祐さん),「シャゴホット」(上田勇輝さん,芝原優真さん,他1名)の4チーム12名がエントリーしました。
 競技課題は「The Curling」。2分間の競技時間終了後において,対戦チームよりも多くのピンポン球をHouse(ピンポン球を投げ入れる同心円)またはButton(ティーラインとセンターラインの交点であるHouseの中心)に入れたチームを勝ちとするカーリングに似た対戦型競技です。
予選リーグ,決勝トーナメントともに激戦の末,優勝は徳島大学「バスケッす(ばすけっす)」,準優勝は徳島文理大学「万枚ん(まんまいん)」,技術賞は徳島大学「トライアル(とらいある)」,デザイン賞は徳島文理大学「混濁共鳴(べるべっとはうりんぐ)」となりました。
大学生,大学院生を相手に必死に頑張った高専勢(本校のほか香川高専,津山高専)6チームでしたが,大学勢(徳島大学,徳島文理大学)の壁は厚く,いずれのチームも決勝トーナメントに出場でませんでした。しかし,参加チーム中,唯一,分離タイプのロボットで大会に臨んだ「ビッグ+(びっぐぷらす)」と,特殊なピンポン球の取り込み機構が評価された「polka(ぽるか)」(いずれも阿南高専)の2チームが特別賞を受賞しました。
会場からは,ロボットがポイントを獲得したり,ユニークな動きを見せるたびに,歓声や拍手が沸き起こりました。
参加した学生は,来年度の大会に向けさらなる技術の向上を誓いました。
 今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。


とくぎんトモニプラザにて中学生ロボット競技会(第10回記念大会)を開催(10/29)

2011年 11 月 10日 木曜日

阿南工業高等専門学校では,10月29日(土)に,徳島銀行の後援により中学生ロボット競技会第10回記念大会を,とくぎんトモニプラザにて開催しました。今大会には,県内各中学校から17チームの参加がありました。
 今回の競技名は,「ACT CUP 2011」。LEGO MINDSTORMSで製作した自律型ロボットを用いて,フィールド上のMissionを順番にクリアしながら,制限時間内により多くのピンポン球を相手ゴールに入れたチームの勝ちとなる対戦型競技です。自分たちのアイデアを形に したロボットが,相手チームと激しくバトルするたびに大きなため息や歓声が飛び交い,白熱した競技が展開されました。
 激戦の結果,優勝は羽ノ浦中学校「Stinger」,準優勝は鳴門市第一中学校「朱豪(チュモン)」,アイデア賞は藍住中学校の「ソロモン」,徳銀杯は鳴門教育大学附属中学校の「なかよしの30号」,技術賞は鳴門教育大学附属中学校の「なかよしの29号」でした。


第6回蒼阿祭(第49回高専祭)を開催

2011年 11 月 10日 木曜日

平成23年11月5日(土),6日(日),第6回蒼阿祭(第49回高専祭)を開催しました。今年のテーマは「蒼阿祭に行かないなんてどうかしてるぜ!」。
蒼阿祭執行委員会の指揮のもと,専門展示(機械・電気電子・制御情報・建設システム・化学),模擬店,軽音楽ライブ,公演(吹奏楽・ストリートダンス・演劇・落語),展示(美術・写真・書道・ボランティア),学生会と阿南保健所によるプレママ・プレパパ体験など,各種イベントが行われました。また、仮装大会やビンゴゲーム、スタンプラリーも盛り上がりました。
土曜日はあいにくの雨天でしたが,日曜日は天気も回復し,駐車場が満杯となる盛況ぶりでした。