阿南工業高等専門学校
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2017徳島ジュニアテニス選手権大会 女子ダブルス準優勝!

2017年 6月 12日 月曜日
 徳島ジュニアテニス選手権大会(全日本ジュニアテニス選手権徳島県予選)において,3M瀧根風香,2Z森吉瑛里子ペアがダブルスで準優勝しました.また,同2名は女子シングルスでもベスト8に入り四国大会への出場権を獲得しました.男子シングルスでも3I多田魁登がベスト8に入り,テニス部員3名が7/15土~17月四国ジュニアテニス選手権大会(高知春野)に出場して,全国大会を目指します.どうぞ応援ください.

平成29年度高校総体テニス 男子団体3位(4年連続),女子シングルス3位入賞!

2017年 6月 6日 火曜日
 平成29年度高校総体【5/20(土)~6/5(月)】において,テニス部男子団体(3M柏木,佐藤,3E梶野,3I多田,2Z今川)は第2シードを獲得し,惜しくも準決勝で徳島市立高校に敗退しましたが,見事ベスト4に入り3位入賞(4年連続)しました.
 また,女子シングルスでは2Z森吉瑛里子さんが念願のベスト4入りを果たし,順位決定戦でインターハイ出場をかけて善戦しましたが,第3位に入賞しました.6/16金~開催される四国選手権に出場します.
 今年も男子団体は四国ベスト8以上,女子個人もベスト8以上を狙います.ぜひ 応援ください.

男子団体
2回戦  阿南高専3-0徳島商業高校
3回戦  阿南高専3-0富岡西高校
準決勝  阿南高専1-2徳島市立高校


救急蘇生法とAED講習会を実施しました(5/25)

2017年 6月 5日 月曜日
平成29年5月25日,阿南保健所から講師をお招きし,出前講座『救急蘇生法とAED~大切な命を救うために~』を実施しました。45名の学生・教職員が参加し,講義とシミュレーターを使用した救急蘇生・AED操作を実践しました。受講者から熱心な質疑応答も出て,熱中症や水難事故の増加する季節を迎え,身近な危機管理対策の意識向上になりました。

吉野川・那賀川合同総合水防演習に建設コース学生が参加しました

2017年 5月 21日 日曜日
 5月21日(日),吉野川・那賀川合同総合水防演習(吉野川南岸河川敷で開催)が実施され,建設コース4年・5年の学生と教員が参加しました.
 本水防演習は,夏季の豪雨・出水シーズンに備え,河川を管理する国土交通省,徳島県と吉野川・那賀川流域関係機関(市町・消防・警察・自衛隊など)の連携強化を図り,迅速かつ的確な水防活動の実現を目指し実施されるもので,日ごろ防災・減災等について学んでいる建設コース学生は教育機関代表として参加しました.
 超大型台風が接近し河川水位が急激に上昇するという想定のもと,限られた時間の中で「月の輪工(堤防漏水対策)」,「シート張り工(堤防侵食対策)」など実践的な水防工法に取り組みました.本演習への参加を通じ,限られた時間・人員の中で行われる水防現場の大変さを体感するとともに,水防における連携・共助の重要性を改めて認識する貴重な機会となりました.

新入生合宿研修を実施しました(5/11~5/12)

2017年 5月 12日 金曜日
 本校では,5月11日(木),12日(金)の2日間,海部郡海陽町の『まぜのおか』にて,全クラス合同で1泊2日の新入生合宿研修を実施しました。
 今年度も,地震などの災害発生時に求められる様々な要求に対応できる能力の開発と,集団生活のマナーを習得させるカリキュラムを作成し,学生間および教員との親睦を深めることを目的に多彩なプログラムを行いました。
 南海地震の地震・津波碑をめぐるオリエンテーリング,防災を意識したチームビルディング研修,徳島県立南部防災館による救命救護体験や非常食体験など,日常では得ることの難しい有意義な経験ができました。

寺沢校長が徳島県公式訪問団の団員としてドイツ国ニーダーザクセン州を訪問しました。

2017年 5月 11日 木曜日
 寺沢本校校長が4月23日から27日にかけて,ニーダーザクセン州徳島県公式訪問団の団員として,飯泉徳島県知事らとともにドイツ国を訪問しました。
 現地では,ハノーバーメッセの徳島県ブースを視察し,ヴァイル州首相ら要人と交流しました。
 本校からオストファリア応用科学大学に留学中の工藤くんと平田くんも現地で合流し,同大学ブースを視察した飯泉知事にロボットのデモや説明をおこないました。

全日本テニス選手権 徳島県予選 女子シングルスで準優勝!

2017年 4月 24日 月曜日
全日本テニス選手権 徳島県予選が4/23日に開催され,3M瀧根風香さんが女子シングルスで準優勝しました!

テニス部が優秀選手・優秀指導者で徳島県テニス協会から表彰!

2017年 4月 17日 月曜日
徳島県テニス協会総会にて平成28年度に全国高専大会で好成績を残した男子団体準優勝選手,男女ダブルス準 優秀ペアおよび指導者が表彰状と副賞が授与されました.以下詳細を記述します.

男子団体表彰(第51回全国高専大会男子団体準優勝)
村口巧(5E),奥荘介(日亜化学),古川敦史(専攻科)
新見悟(日亜化学),藤本優輔(4I),今川雄斗(2Z)

男子ダブルス表彰(第51回全国高専大会男子ダブルス準優勝)
村口巧(5E),奥荘介(日亜化学)

女子ダブルス表彰(第51回全国高専大会女子ダブルス準優勝)
吉原千尋(4C),瀧根風香(3M)

優秀指導者賞(第51回全国高専大会男子団体準優勝 監督)
高岸時夫(技術室)

第9回阿南市高校テニス大会 男子団体優勝(5連覇)など好成績

2017年 4月 17日 月曜日
第9回阿南市高校テニス大会が4月15日(土)~16日(日)に,県南部総合運動公園で開催され,男子団体 で優勝し大会5連覇を達成するなど好成績を残しました.以下団体,個人戦シングルスの結果を掲載します.( 女子団体および個人戦男女ダブルスの開催無し)

男子団体
阿南高専2-1阿南工業高校
阿南高専3-0富岡西高校

男子シングルス
準優勝2Z福徳直記
3位 2Z近藤  渉

女子シングルス
優  勝3M瀧根風香
準優勝2Z森吉瑛里子

本校教員らの研究成果がドイツ化学会誌に掲載

2017年 4月 10日 月曜日
 ドイツ化学会誌であるアンゲヴァンテ・ケミー(Angewandte Chemie)(※)の英語 版及びドイツ語版のEarly Viewに,本校化学コース大谷卓講師が早稲田大学先進理工 学部の柴田高範教授らと共に開発した「市販品からわずか2工程での7環式らせん型 分子”ヘリセン”の高収率合成法」の詳細が掲載されました。
 ヘリセンとは,ベンゼン環のような芳香環が辺結合を共有しながら,らせん状につな がった(縮環した)化合物です。ベンゼン環は平面構造ですが,ヘリセンのように多く の環がつながると,その立体障害を避けるため,らせん構造をとり得るようになり,右 巻きと左巻きの「鏡像異性体」を生じます。7環式以上のヘリセンの合成には多工程を 要してきました。本研究では大谷講師らが開発した反応を利用することで,市販品から わずか2工程での合成に成功しました。
 また,ヘリセンは一般的に蛍光特性が低いことが問題でしたが,本研究で得られた ヘリセンは非常に高い量子収率で蛍光を発し,さらに優れた円偏光発光特性を示すこと も明らかにしました。そのため,本ヘリセンは今後,高輝度液晶ディスプレイ用の偏光 光源,有機3Dディスプレイ,セキュリティー用のペイント剤などへの応用も期待され ます。
本研究はJSPS科研費 JP16K05710の助成を受けております。

詳細は以下のサイトをご覧ください。(英語版です)

http://doi.org/10.1002/anie.201700507

英語版:Angewandte Chemie, International Edition, 2017, 56巻14号3906 –3910頁.
ドイツ語版:Angewandte Chemie, 2017, 129巻14号3964 –3968頁.

※アンゲヴァンテ・ケミーとは,アメリカ化学会誌(JACS誌)と並ぶ化学分野における世界 最高峰の学術雑誌であり,そのインパクトファクター(IF)は11.7 (2015)です。
IFは平均的な被引用回数を示す指標であり,一般的にIFが高い雑誌は影響力が大きい と言われます。