阿南工業高等専門学校
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外国人客員教授が就任,国際交流フォーラムを開催しました。

2011年 3月 11日
 阿南高専では,ドイツ・オストファリア応用科学大学ヴォルファルト・ラウレンツ教授をお招きし,客員教授の称号を授与しました。同大学とは,平成21年10月に交流協定を締結しており,学生・教員の積極的な学術交流を推進しています。  3月1日の称号授与式では,小松校長から「授記」が交付され「グローバルな人材育成ネットワークを構築し,世界で活躍する技術者を育てていきたいので,両校の架け橋になって欲しい。」と述べられました。 その後,外国人客員教授による特別講義「国際的ベンチャー企業の作り方」「グローバルエンジニアに必要な知識とスキル」「カーエレクトロニクス分野の国際規格」を,本科4・5年生,専攻科生及び教職員が聴講しました。  また,3月3日には,外国人客員教授を交えて「大学・高専の国際交流活性化と国際的技術者の育成」をテーマに,「国際交流フォーラム」を開催しました。  ご講演いただいた演題と講師は次のとおりです。   「英語と技術者」     鳴門教育大学准教授 Gerard Marchesseau 氏   「徳島大学の現在の取り組みとこれから」     徳島大学教授 Gehrtz 三隅友子氏   「車開発の国際化とコミュニケーション」     徳島工業短期大学 工学博士 教授 島田清氏   「国際化時代における人材育成」     オストファリア応用科学大学 工学博士 教授          阿南高専客員教授 Wolfhard Lawrenz 氏


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