阿南工業高等専門学校
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共同研究で莫大な表面積を持つ世界一細いタンパク質の“ひも”の形成に成功!!

2014年 4月 28日
 本校 地域連携・テクノセンター 材料工学(日亜化学)講座(寄附講座)大道 正明特別研究助教,大阪大学工学研究科 関 修平教授,林 高史教授らからなる研究グループは,日本原子力研究開発機構 麻野敦資博士,杉本雅樹博士,および阿南工業高等専門学校,東北大学と共同で,たった一つの粒子が引き起こす化学反応を利用して,長さや太さをnmレベルで自由に制御した世界で最も細い蛋白質の紐を形成し,この莫大な表面に酵素を固定することで超高感度を有する疾患診断などに応用可能な新しい蛋白質ナノ材料の形成に成功しました。  [詳細はこちら]


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