阿南工業高等専門学校
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全国高等専門学校 第2回小中学生向理科技術教材開発コンテスト において、本校学生チ-ムが応募した「小水力発電水車キット」が優秀賞を受賞しました。

2013年 10月 24日
 このコンテストは、小中学校の教育現場、あるいは家庭で理科や技術の知識が身につく教材のアイデアを募集したもので、機械工学科 4年 池田 竜馬,高藤 柚,鈴江 崇央,グエン アン トゥアン,モハマド アミル ビンサレーの再生可能エネルギ-研究会の学生チームが製作し、応募したものです。  応募作は、小中学生に再生可能エネルギ-の意義を学んでもらうことを目的に、小水力発電水車キットの組立、ジオラマへの設置・作動実験により、再生可能エネルギ-(小水力)を利用する体験や、発電の原理、各種水車方式、発電電力の利用法が体験・学習できるものです。  国際交流室 林田室長のもと、地域連携・テクノセンター宇野特命教授、機械工学科大北准教授、建設システム工学科長田講師の3教員が製作過程で指導し、ドイツで開催されたアイデア万博で教材として使用され、ドイツの教員から高い評価を得ました。  写真はドイツのアイデア万博で教材により、青少年に小水力発電を学習してもらっている様子です。


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