阿南工業高等専門学校
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祝!「四国移動型&自律型ロボットトーナメト(通称:SMART)2012」優勝およびデザイン賞受賞

2012年 11月 15日
 11月11日(日)に徳島大学工学部で開催された四国移動型&自律型ロボットトーナメント(SMART)2012に参加しました。  この大会は今回で12回を数えるロボット競技大会で、中国・四国地区の高専生、大学生、大学院生で構成されたチームごとにロボットを作成し、毎回ハイレベルな戦いを繰り広げています。  今年は総勢33チームの99名が参加し、過去最高の盛り上がりとなりました。  本校からは桃野浩樹(2ES)、黒田智士(2ES)、北 征也(5E)の「Beginner」、藤川明広(5S)、小濱紘大(5S)、成田達哉(5S)の「タツノオトシゴ丸」、香川真人(5S)、下田 誉(3S)、佐藤圭太(1-1) の「かっとビングぴーすけ」、住友 翔(5E)、岸 卓磨(4S)、武市伊織(1-4)の「patio」、川口雄大(4M)、井上 淳貴(3S)、阿部廉太郎(1-1)の「ACT-kai」の5チームが参加しました。 今年の競技課題は「The Basket(ザ バスケット)」。 2 分間の競技時間内に、相手フィールドのバスケット(ピンポン球を投げ入れる半円)にピンポン球をより多く入れ、競技時間終了時点でそのピンポン球のポイント総数が多い方のチームを勝ちとするバスケットボール競技に似た対戦型競技です。実際の競技はグループに分かれる予選リーグと各グループの上位が進出できる決勝トーナメントで構成されています。 阿南高専チームとしては、「Beginner」「patio」「ACT-kai」の3チームが決勝トーナメントに進出するという4年ぶりの快挙の成績を残し、前半を折り返しました。そして競技内容が対戦型に変わった2003年以降、なかなか結果を残せなかった阿南高専チームですが、そのうちの1チーム「Beginner」が念願の初優勝という栄冠を手にすることができました。また、実行委員、参加者、観客からの投票によって選ばれるデザイン賞には「タツノオトシゴ丸」が圧倒的な得票数で選ばれました。


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