阿南工業高等専門学校
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「国際ナノテクノロジー総合展(nano tech 2012)」へ出展しました

2012年 2月 29日
 東京ビッグサイトで開催された、第11回 国際ナノテクノロジー総合展(nano tech 2012、2月15日~17日)に出展致しました。この総合展は、「ナノテク」の用語が一般に知られるようになった2002年から毎年開催されており、今年は22カ国・地域の産官学機関から、802件の出展があり、総来場者数は45,000名に達しました。  四国高等教育機関からは、四国TLOのご協力をいただき、徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、および阿南高専、新居浜高専から出展しました。このうち高専に関しては、四国地区高専地域イノべーションセンターが取りまとめを行い、阿南高専・吉田岳人教員と新居浜高専・日野孝紀教員の研究テーマが紹介されました。本校吉田教員の出展テーマは、「可視光応答型ナノ構造光触媒創製技術」で、独自のレーザープロセスによる、ナノ構造光触媒の創製・制御法と可視光応答性発現に関するものです。  会期中は本ブースにも多数の来訪者があり、技術内容についてのご意見やご質問をいただくと共に、今後の情報交換等についてお申し出をいただくなどの結果を得ました。 本展示会では、四国の大学・高専の先端技術を、世界の産官学機関に広く知ってもらえる有意義な機会になりました。


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