社会人力・人間力の可視化

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社会人力・人間力の可視化

国立高等専門学校機構のモデルコアカリキュラムに記載されている技術者が備えるべき分野横断能力は、いわゆる社会人力・人間力として5つの汎用的技能と7つの態度・志向性に分類されている。これらは様々な正課授業において獲得されるばかりではなく、正課外の活動においても獲得されるものであるが、これらの能力についての評価は行われていなかった。分野横断的能力は、専門の学力と同様に学生が社会へ出る際に重要視される能力であるため、獲得状況を本人が認識できればその後の動機付けにつながると考えられる。各能力の獲得状況を3段階のレベルで可視化する。